宇都宮で愛車のロードスターを買い取りしてもらいました

先日の話になりますが、僕自身、かなりの車好きで今まではロードスターに乗っていました。住んでいるところが宇都宮ということもあって、車は必要不可欠な存在でした。ただ、ずっと同じ車に乗っていると、だんだんと飽きがきてしまうものでして、そろそろこのロードスターを買い取りしてもらって、買い取りしてもらったお金を頭金にでもして、新車を購入しようという気持ちになりました。

そこで、僕は1円でもよいのでできるだけ高い金額で、買取りをしてくれる中古車の買い取り専門店をインターネットを駆使して、色々と調べてみました。そこで見つけたのが、一括査定というサービスです。なんでも、宇都宮にある車買い取り店に一軒ずつ買い取り査定依頼するのは大変だけど、一括査定サービスなら、愛車の情報を入力するだけで、一番高い金額で買い取りしてくれる業者がわかるとのこと。

これは使わない手はないなと思い、早速そのページにあるかんたん車査定ガイドを利用しました。その結果、宇都宮で結構高額な査定額を算出してくれる買い取り専門店を見つけました。もちろん、査定額については無料というものでした。よって、まずはそこの中古車買取の専門店にもっていって、無料で査定額を提示してもらったのです。すると、予想していた以上の金額を最初の段階で提示してもらうことができました。

思わず、そこですぐに契約を交わそうかなと思ったのですが、ちょっと待てよと思いました。それは、一度ぐらい価格の交渉をして、もう少し高い金額を提示してもらっても良いのではないかということでした。もうちょっと何とかならないかというそぶりを見せて、再度、交渉してみたところ、意外とあっさりともう少し高い金額を提示してもらうことができました。これはラッキーと思い、そこで契約を交わしました。

中古車購入時は走行距離などを要チェックするべきです。

先日、某オークションで中古車を購入しました。5年落ちの車で6万キロ程度というものでした。店舗で売られている同じ車体よりも大分安かったことと、入札者が沢山いたことで、自分の目にくるいは無いと思い落札しました。
 知り合いの車屋さんから走行距離が極端に少ない車体はエンジンの調子が悪くなっている場合があるし、極端に多い車は消耗部品も多々出てくることがあるので、メンテナンス費がかさむときいていました。今回落札した車は、1年間で1万キロ程度で、少なくもなく多くもないちょうど良い車体でした。

 納車を終え、実車をみても非常に満足のいく車だったのですが、シートのへたりが結構ひどいと感じていました。さらに、購入3カ月後に、リアのショックからのオイル漏れが発生しました。ディーラーに確認したところ、「6万キロ程度でショックが壊れることは稀であり、一度、点検しましょう」とのことだったので、早速、車を入院させました。
 ショックについては、確かに、要交換という判断だったのですが、走行距離から考えると早すぎるとのことでした。車検証上をみても走行距離は間違っていなかったので、たまたまショックがハズレだったのかと思っていました。

 しかし、ある時、ディーラーでメーターパネル内の電球を交換したときに、驚きの事実を告げられました。「メーターの取り外し歴がある」とのことでした。ネジ山に不自然な傷があったらしく、おそらくメーターを交換しているとのことでした。
 知り合いの車屋さんに尋ねたところ、車検を取って、1万キロ程度はもともとのメーターで走行し、その後はメーターを付け替えて走行する人もいるとのことでした。こうすることにより、車検証上の走行距離を短くして車を売りに出す人がいるようです。
 中古車を購入する際は、単に走行距離の数字だけを当てにすることなく、可能な限りいろいろな側面から車の状況を判断することをお勧めします。

中古車はメンテナンス費用を考えて購入することをおすすめします

中古車の購入後のメンテナンス費用は、車体によってかなりの差が出てきます。購入する場合には、このようなメンテナンス費用も考えて購入することをおすすめします。
 まず、私がチェックするのは、エンジンの要である「オイル」です。オイルは安価なものから高価なものまで様々ですが、純正品に近いものを入れるようにしています。純正に近い商品は意外と高く、エレメント交換までいれると、想像以上に高くなります。私の場合は、このオイル交換は、必ず購入時の約束として、サービスで販売店に実施してもらうことにしています。

 次にチェックするのが、タイヤです。近年は、安価なタイヤが販売されるようになりましたが、交換工賃はいまだに高く、結局は大きな出費になります。購入時には必ずタイヤが後どれくらい持つかを確認すべきです。先日私が購入した時には、タイヤの山が残り少なく、もって1万キロと言われたので、タイヤを納車時に変えてもらいました。タイヤは自分で購入し、取り付け作業料はサービスしてもらうことができました。

 他には、10万キロを超える過走行車なら、ショックのへたりとエアコンの調子をしっかりとみることをおすすめします。これらの修理は、部品代、作業代が高いことで知られています。
 このように中古車を購入する場合には、後々費用がかかるメンテナンス箇所はあらかじめ確認し、近いうちに交換ならば、購入時に作業してもらうべきです。

 私はこのように、オイル、タイヤ、足回り、エアコンといあったメンテナンス箇所を重点的にチェックし、必要があれば、納車時に整備をしてもらっています。このようにすることで、中古車を購入した後も、思わぬ出費が少なくなります。
 中古車を購入するときは、是非、前述のメンテナンス箇所をチェックすることをおすすめします。

中古車の値引きは情報収集が重要です。

先日、GRS180平成16年式クラウンアスリート2.5の中古車を購入しました。距離が10.5万キロということで若干の過走行車でした。予算は車検付の乗り出しで60万前後を希望していました。
 まずは、いろりな販売店で車を見て、車体の情報と金額を細かくチェックしました。そうすることにより、他店の車両情報を話に出せるので、値引きに役立つと考えたからです。

しかし、実際の所、同じような車両を探しても、数万円しか差がないですし、お店側の言い分としては、「中古車は同じものがないから、この車両でこの金額と決まっている。大きな金額の変更はできない」ということでした。確かに、中古車は新車のように同じものがあるわけではないので、個々に価値が決まっていきます。よって、値引きは難しいと考えました。

 しかし、それでも値引きをすることができたのです。その方法は、自動車のオークション相場を詳しく調べる事だったのです。このオークションは、個人間のオークションではなく、自動車業者が利用するオークションです。そのオークションに参加するのは難しいかもしれませんが、知り合いに車屋がいれば、相場を調べてもらうことは難しいことではありません。

 ここで調べた金額をそれとなく伝えると、販売店側も金額をごまかせなくなります。お客さんが仕入れ値を知っている状態になりますので、適当な額まで金額を交渉することが可能となります。
 私はこの方法で、値引きは無理と言われた販売店から5万円の値引きをしてもらうことに成功しました。今後、中古車を購入する際には、是非、実践してみてください。